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ベンツ車検 修理専門店・マリオットマーキーズ

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メルセデスベンツ Eクラス W210(E280) 車検 故障オイル漏れ

マリオットマーキーズブログをご覧頂き誠に有難う御座います。

今回、ご入庫頂いたお車はメルセデスベンツのEクラスW210です。
走行中たまに焦げ臭い臭いがするという事で合わせて診て頂きたいとのご依頼をいただきました。

Eクラス W210(E280) 車検

点検を進めていくと、まずエンジンのヘッドカバーより早速オイル漏れを発見しました。リフトアップを行いアンダーカバーを外すと、アンダーカバーにエンジンオイルが溜まり池の様になっているのが分かります。
ヘッドからのオイル漏れが上から伝ってオイルパンに垂れアンダーカバーまで達しています。

Eクラス W210(E280) 車検
Eクラス W210(E280) 車検
Eクラス W210(E280) 車検

今回はオイル漏れの修理以外でエンジンのベルトテンショナーのガタ、スパークプラグやイグニッションコイルなどもかなり年数が経過しており、劣化していましたので合わせて交換しています。
部品は全て純正部品を使用するのではなく、純正のOEM品等を使用することでコストを抑えれる箇所は抑えています。

Eクラス W210(E280) 車検Eクラス W210(E280) 車検
Eクラス W210(E280) 車検

エンジンオイル漏れは、保安基準不適合になるだけでなく箇所によってはエアコンのコンプレッサーやオルタネーターにオイルが飛び散ってしまい、二次災害の危険性がありますので発見次第早期修理をお勧めしています。

マーキーズでは、高年式の車から低年式の車まで整備、車検が可能ですので先ずは一度お問い合わせください。
お問い合わせは、電話やメールだけでなくLINE@でも承っております。

メルセデスベンツ Sクラス W221 (S350) オイル漏れ修理

マリオットマーキーズブログをご覧頂きありがとうございます。

今回、ご入庫いただいたお車はこちら!

sクラス s350車検

メルセデスベンツのSクラスW221(S350)です。車検でご入庫いただきました。

テスター診断を含めた法定24ヶ月点検を行うと、エンジンオイルフィルターのブラケット(土台)からのオイル漏れを確認しました。
この272エンジンでは定番の整備箇所です。ブラケットの下にはパワーステアリングポンプが付いており、ブラケットからのオイル漏れによってポンプ本体にダメージを与えてしまうケースがあります。

オイル漏れ

オイル漏れで茶色になっている箇所がオイルフィルターブラケットです。
先ずは、オイルフィルターブラケットのオイル漏れ修理作業を行っていきます。

このエンジンの場合外したい部品に直接アクセスする事が出来ない為サーモスタットやエアポンプ、Vベルト廻り等を外す必要があり手間のかかる作業となります。

今回はブラケット本体はオイルストーンで研磨して表面を整えてパッキンのみ交換にて対応して費用を抑えております。
またオイルフィルターブラケットには水冷式のオイルクーラーがついており、オイルクーラー取り付け部にもガスケットが組み付けられておりますのでこちらも同時に交換します。

交換作業後、エンジン冷却水が抜けましたのでのしっかりとエア抜き作業を行い、試運転後異常が無い事を確認し作業完了です。

オイル漏れは定番箇所ですが場所によっては目視では難しいところがあります。
駐車場に滴るほどのオイル漏れや煙がでる・・・という時は、オイル漏れがかなり進行している状態で危険です。

オイル漏れは2次被害を及ぼしてしまう可能性がかなりありますので車検点検時見つけましたら、しっかりと修理しましょう!

メルセデスベンツ Eクラス(W211) E280 車検でご入庫頂きました

マリオットマーキーズブログをご覧頂き誠に有難う御座います。

今回、ご入庫頂いたお車はメルセデスベンツのEクラス(W211)E280です。

ベンツ Eクラス(W211) E280 車検

特に気になるところは無いという事でしたが、隠れた故障や保安基準不適合な箇所が無いかを点検する為法定24ヶ月点検を実施いたしました。
W211の272エンジンではよくある箇所ではありますがシリンダーヘッドカバーよりオイル漏れを確認しました。

オイル漏れ

お客様に状況の説明と打ち合わせを行い修理作業を行います。

修理作業では、ヘッドカバーに取り付けられているブローバイホースを取り外して作業を行います。
経年劣化によりホースが硬化し、再使用するとオイル漏れの原因となる為ヘッドカバーガスケット交換時には同時交換が必要です。

交換部品
交換部品

交換作業後、試運転を行い症状が改善されている事を確認し作業完了となりました。

オイル漏れがあると車検も取得することができません。
今回w211の弱点であるヘッドカバーからのオイル漏れ修理を行い無事車検取得することができました。

EクラスW211もご愛顧いただくお客様も多くいらっしゃいます。
W211の整備実績も豊富なマリオットマーキーズへお任せください。

メルセデスベンツ Gクラス(W463)G500 車検 定番箇所故障修理

車検でご入庫頂きましたメルセデスベンツのGクラス(W463)G500です。

ベンツGクラスよくある車検修理箇所

デビュー時からスタイルが変わらず、今もなお人気のお車です。
車検という事ですので、早速テスター点検付 法定24ヶ月点検を行いました。
Gクラスもメルセデスベンツファミリーの一員。ベンツでは定番箇所のタイロッドエンドブーツに破れとエンジンリアクランクシールからのオイル漏れを確認しました。

ベンツGクラスよくある車検修理箇所

ベンツGクラスよくある車検修理箇所

タイロッド交換&オイル漏れを修理

Gクラスのタイロッドエンドはフロントの前側と後ろ側で部品構成が異なり、前側のタイロッドエンドは左右を繋ぐタイロッドAssyでの部品供給となります。

ベンツGクラスよくある車検修理箇所

次にリアクランクシールですが、シールの交換をするのにトランスミッションを外さなければなりません。
トランスミッションを降ろした後、ドライブプレートを外すとリアクランクシールにアクセスすることができます。

ベンツGクラスよくある車検修理箇所
ベンツGクラスよくある車検修理箇所
ベンツGクラスよくある車検修理箇所

作業後、ステアリングセンターの調整を行い異常が無い事を確認し作業完了です。

Gクラスも熟成が進みメンテナンスをすれば長く付き合える一台です。
定期交換はやはり値が張るものもありますが、ぜひ大切にしてあげてください。

ベンツ車検 Gクラス(W463)G550 ゲレンデヴァーゲン クランクシールオイル漏れ 故障修理

ベンツ24カ月車検点検でご入庫頂きました、Gクラス(W463)G550 ゲレンデバーゲンです。

G550 ゲレンデヴァーゲン

駐車場の床にオイルが垂れるとの事で車検点検と同時にオイル漏れ点検も行います。
オーナー様からエンジンとミッションの繋ぎ目辺りから漏れが有るので、それ以外にも漏れ箇所が有れば直したいとのご要望を頂きました。
点検を進めて行きますとオイル漏れとして認識出来たのはご要望箇所のみで有る事が判明しましたので、状況をお知らせして修理作業となりました。

 Gクラス(W463)G550 ゲレンデヴァーゲン クランクシールオイル漏れ 故障修理

トランスファー及びトランスミッションを取り外すとミッションのトルクコンバーターと接続されるドライブプレートが顔を出します。

 Gクラス(W463)G550 ゲレンデヴァーゲン クランクシールオイル漏れ 故障修理

ドライブプレートを外すとオイル漏れの原因となっているクランクシールが見えてきます。
クランクシールとは、クランクシャフトの取り付け部からオイルが漏れないようにするシール部品です。

シール性が低下してくるとクランクシャフトの回転によりオイルが外側にかき出されるようになる為、漏れ方が派手になってしまいます。

 Gクラス(W463)G550 ゲレンデヴァーゲン クランクシールオイル漏れ 故障修理

クランクシールはこのように大きなフランジにはめ込まれる状態で取り付けされています。

 Gクラス(W463)G550 ゲレンデヴァーゲン クランクシールオイル漏れ 故障修理

シールフランジを外したエンジン側の画像です。

 Gクラス(W463)G550 ゲレンデヴァーゲン クランクシールオイル漏れ 故障修理

フランジを洗浄後、クランクシールを規定位置に装着しフランジにシーリング剤を塗布後、組み付けていきます。

更にシーリング剤を予防箇所にも塗布し再発防止を図ります。
後はミッション等を外した逆の手順で戻していけば作業は完了です。

メルセデスGクラス(ゲレンデヴァーゲン)の整備は専門知識のあるマリオットマーキーズにお任せ下さい。

メルセデスベンツ Sクラス(W221) S600 車検点検 経年箇所

マリオットマーキーズブログをご覧頂き誠に有難う御座います。

ベンツ Sクラス(W221) S600 車検点検

今回メルセデスベンツ車検でご入庫頂きましたのはSクラス W221型 S600 です。

最高グレードにふさわしい風格とスペースいっぱいに積み込まれたエンジンは他を圧巻する迫力が有ります。
最近になりエンジンの振動が気になるとの事で車検点検と併せて診断を行って行きますとエンジンに不調等は見当たりません。
更に診断を進めていきますと、エンジンを支えているマウントが潰れきっている状況で有る事が判明しました。

ベンツSクラス S600 エンジンマウント

ベンツ Sクラス(W221)車検点検マウント

画像右側が車両に取り付けされていたエンジンマウントになります。
厚いゴムの中にグリスが封入されエンジンの振動を吸収するのですが、ゴムが完全に潰れて中のグリスも流れ出て来ている状況でした。

ゴム部分はどうしてもへたりが出やすい箇所です。w221もモデルチェンジから早くも5年が経ちます。
車検点検での要チェックポイントです。

Sクラスのエンジンマウントは場合によりエンジンを降ろさなければ交換が出来ません。
今回はエンジンのオイル漏れ修理の為にエンジンを降ろす事になりましたので、マウントも併せて交換が出来る状況となりました。

エンジンマウント交換

画像左側の新品マウントと比べますと、いかに潰れきっているかが良く分かります。
そしてこのエンジンマウントは他と比べてひと回り程大きいのも特徴です。

S600の大きく重いエンジンを支えるのですから必然と言えますが、このマウントをヘタらせてしまうのですから、いかにエンジンがパワフルなのかが逆に分かります。

こういった重整備も経験豊富な専門店だからこそ可能と言えますので、メルセデスの車検、点検、整備はマーキーズへご相談下さい。

メルセデスベンツ Bクラス W245 B200 車検でご入庫頂きました

メルセデスベンツのBクラス(W245)B200 車検でご入庫頂きました。

早速、法定24ヶ月点検を行い車両に保安基準不適合な箇所や隠れた故障などが無いかを点検していきます。

ドライブシャフトブーツ切れ

先ず、目に入ったのはドライブシャフトブーツに破れがあり、中に封入されているグリスがドライブシャフト周辺に飛散してしまっており、この状態では保安基準不適合となる為、お客様と打ち合わせを行い整備作業を行いました。

ドライブシャフトは、中心のシャフトと両サイドにフランジ部やジョイント部がある構造になっており、分解しなければブーツ交換が出来ない構造です。

こちらが、分解中の写真になります。

シャフトとジョイント部はスプライン嵌合という方法で接続されており、接続されていた位置がずれると振動や異音の発生原因となる為、合マークを付けることにより、分解前と同じ状態に戻せるように工夫して作業をしている事が写真でわかります。
組み付け前に周辺部品の清掃を行い、組み付けを行い完了です。

交換作業後、試運転を行い異常が無い事を確認し作業完了となりました!

メルセデスベンツ/AMG S63/Sクラス(W221)車検点検 冷却水漏れ原因究明

メルセデスベンツAMG SクラスS63の車検点検にてご入庫頂きました。
来店時確認したところ冷却水の臭いが鼻に突きますので、その場でお伝えし車両をお預かりしました。

車検点検を進めて行きますと、冷却水が漏れている事が判明しましたがエンジンの各装置が入り組んで取り付けされている為に、原因箇所まですぐに辿りつけない状態です。
急遽、エンジンを脱着しての診断となりました。

冷却水漏れ

早速エンジンを降ろし、漏れ箇所の探究に入ります。漏れ方はジワジワと出てくる感じのようです。
滴になり垂れ落ちる前に多くは乾いてしまうようで、垂れ流れた跡が確認出来ていますが地面に垂れるまでには行っていない様子です。
垂れ跡を追い、原因箇所を探っていきます。

冷却水漏れ

先ず最初に見つけたのがタービンパイプからの漏れでした。漏れ跡は他にも確認が出来ていましたので更に探っていきますと、タービンに隠れる位置にシリンダーブロックへと取り付けされるラインパイプからも漏れていました。これはいくら下から覗いても見えない箇所です。

冷却水漏れ

ラインパイプはOリングやガスケットを使用して組み付けますので、通常はそれらを交換すれば漏れも止まるはずなのですが、今回はそれぞれのラインパイプの劣化や錆も多くなっていますのでラインパイプそのものを交換したほうが良いと判断し、新しいラインパイプを組み付けての修理をさせていただきました。

冷却水漏れ

新しいラインパイプを組み付け、エンジンを車体へと戻し、ある程度の冷却水を補充したところで冷却水システムに加圧テストを実施し、漏れの確認を行います。
良好であれば、いよいよエンジンを始動させ最終チェックへと進みます。
冷却水をエンジン作動温度まで上げながらシステム内のエアー抜きを行って行きます。
試運転後の最終チェックで問題の無い事を確認し作業は完了となりました。

冷却水漏れが修理され無事に車検も取得しご返車となりました。
AMGの車検、修理もおまかせください。

メルセデスベンツ CLSクラス(W219)車検 エンジンチェックランプ警告灯点灯診断修理

メルセデスベンツCLSクラスを車検整備でご入庫されました。
エンジンチェック警告ランプが点灯しエンジンに不調も感じるとの事で同時に修理を行って行きます。

2017年から警告灯点灯表示があると現在では車検の受付ができなくなっています。
警告灯表示は、運転中も目に入り良い物ではありません。車検点検の際に修理してしまいましょう。

「エンジン不調診断」を進めて行くとインテークマニホールド付近から余計な空気を吸い込んでいる事が判明しました。
エンジン上部のカバーを外し、エア吸い箇所を探って行きます。画像中央の丸く迫り出しているのがインテークマニホールドです。

インテークマニホールドの下側付け根当たりが最も原因箇所に近い事が判明しましたので、インテークマニホールドを外しての診断になります。
マニホールドを外し、座面に取り付けされるガスケットを確認すると、空気の通り道になりえるシワのように見える箇所が有りました。

確定的ではないので、更に診断を進めて行きます。

こちらは取り外したインテークマニホールドです。幾つかの装置が複合的に組み込まれています。
マニホールド単体にひび割れが無いか、損傷個所が無いか目視で確認を行っていきます。

各所確認が済むと、圧縮エアーを利用してマニホールド内部を加圧してエアー漏れが無いかを点検します。
今回はマニホールドに漏れは確認出来ませんでしたので、マニホールドガスケットが原因箇所で有る事が濃厚となりました。

新しいガスケットを組み込み、インテークマニホールドを元に戻していきます。
エンジンを始動してみると表情が変わり、震えるように回転していた様子が全く無くなりました。

最初の診断時同様の方法でテストを繰り返しても余分な空気を吸い込んでいる様子は有りません。
警告ランプもその後は点灯しなくなりましたので、原因はガスケット不良で有る事が確定しました。

これで無事に車検の取得が可能となりエンジンの調子も元に戻りました。

警告灯の点灯からの原因追及、修理は豊富な知識と実績があるマーキーズへお任せ下さい。

車検点検 メルセデスベンツ Eクラス(W211)E320 足回り整備

車検でご入庫頂きました、EクラスのE320グレードです。
W211型は特に多くの車検点検実績があす車種です。

点検を進めて行くとドライブシャフトブーツから内部グリスが漏れ出ている事が分かりました。
この状態では保安基準不適合となり、車検の取得が出来ませんので修理が必要です。

ドライブシャフト両端は自由に可動出来るジョイントになっていますが、動きの滑らかさを維持する為に多量のグリスが使用されています。
そのグリスをゴムブーツを使用し外に出さない構造となっています。ドライブシャフト脱着には画像のように沢山の接続を外す必要が有ります。

上記は取り外されたドライブシャフトです。両端に近い部分に蛇腹になった箇所がドライブシャフトブーツになります。
ゴムのブーツですので、経年により硬化し亀裂が入ったり、ゴム痩せにより隙間が大きくなりグリス漏れを引き起こします。
ゴムパーツは使用にかかわらず、経年劣化する部分です。

ブーツバンドを外し、ブーツを取り外し、内部を分解後に洗浄を行い新しいグリスと共にブーツを組み付けていきます。

組み付けが完了すると、外した時とは見違えるほどの状態になります!

ジョイント部分は滑らかさを取り戻し、動きにスムーズさが蘇りました。
車両側にドライブシャフトを組み込み、走行テストを実施すると走行状態にも滑らかさが伝わってくる様です。
今回はグリス漏れ修理が趣旨でしたが、スムーズな動きを取り戻す一石二鳥の整備となっています。

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