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メルセデスベンツ Eクラス W212 水漏れ修理

マリオットマーキーズベンツ整備ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日ご紹介する整備はベンツEクラス(W212)の冷却水漏れ修理です。

早速点検していきます。
ボンネットを開けて冷却水タンク内の水量を確認すると冷却水がLowレベルを下回っていて、エンジンルームから甘い臭いがしてきます。

冷却水が漏れていそうですが、上からだと漏れが確認できなかったので車両をリフトアップして下から確認していきます。

アンダーカバーを取り外すと前辺りが冷却水で濡れていて、ラジエーターからの漏れが見つかりました。

さらにエンジン後ろの方にも冷却水が垂れていました。

目視では確認できなかったのでスコープを使用して点検したところ、エンジン裏に付いているヒーターのシャットオフバルブとヒーターホースからクーラント漏れをしていることがわかりました。

お客様にご説明させていただき、ラジエーターとラジエーター廻りの劣化したホース、シャットオフバルブとヒーターホースの交換を行います。

まずはシャットオフバルブを交換します。
エンジン裏に付いていて、バキュームポンプを外さないと交換できません。
バキュームポンプを外してもかなり狭いので工具を選んで慎重に取り外していきます。

こちらがシャットオフバルブです。
取り外す際に割れてしまうほど樹脂部が熱で劣化していました。
新品は対策品に変わっています。

漏れていたヒーターホースも対策品へと変わっていました。

ラジエーター交換もラジエーターを外すまでの工程が多く時間がかかります。

このようにフロントバンパー、ヘッドライト、バンパーキャリアなどをごっそり外さなければラジエーターにアクセスできません。

ラジエーターを引き抜き、新品のラジエーターを慎重に組み付けます。
組み付け後は逆の順序で戻していき、冷却水のエア抜きをしてリークテスターにて漏れの確認を行います。
漏れがなく試運転をして問題がありませんでしたので作業完了です。

冷却水漏れが起きるとエンジンの冷却性能が低下し、エンジンオーバーヒートに繋がり最悪の場合、エンジンが故障してしまう可能性があります。
クーラントの警告灯が付いてしまった。クーラントの減りが速い感じがする、甘いにおいがする、駐車場に水の垂れた跡がある等、気になることがあれば暑い季節になる前に一度点検をおすすめします。

弊社では東京以外でも、神奈川、埼玉、千葉など遠方からもご来店頂いております。
お車のことで何かお困りの事がございましたら、ぜひ弊社へご相談ください。

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