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メルセデスベンツ Bクラス W245 B200 車検でご入庫頂きました

メルセデスベンツのBクラス(W245)B200 車検でご入庫頂きました。

早速、法定24ヶ月点検を行い車両に保安基準不適合な箇所や隠れた故障などが無いかを点検していきます。

ドライブシャフトブーツ切れ

先ず、目に入ったのはドライブシャフトブーツに破れがあり、中に封入されているグリスがドライブシャフト周辺に飛散してしまっており、この状態では保安基準不適合となる為、お客様と打ち合わせを行い整備作業を行いました。

ドライブシャフトは、中心のシャフトと両サイドにフランジ部やジョイント部がある構造になっており、分解しなければブーツ交換が出来ない構造です。

こちらが、分解中の写真になります。

シャフトとジョイント部はスプライン嵌合という方法で接続されており、接続されていた位置がずれると振動や異音の発生原因となる為、合マークを付けることにより、分解前と同じ状態に戻せるように工夫して作業をしている事が写真でわかります。
組み付け前に周辺部品の清掃を行い、組み付けを行い完了です。

交換作業後、試運転を行い異常が無い事を確認し作業完了となりました!

メルセデスベンツSクラス(w220)S600のウィークポイント

今回はメルセデスベンツW221 Sクラスのオイル漏れ事例をご紹介します。
どのモデルでも多少なり、オイル漏れはあります。
でも、一つ前のモデルW220の時もそうですが注意しなけばいけないモデルがあります。
そう、12気筒搭載の「S600」モデルです。
こちらのモデルは非常に熱がこもりやすく様々な所に問題が発生するモデルです。
昔は熱などのせいで点火系が弱く毎日のようにエンジン不調や警告灯点灯でイグニッションコイルやプラグを交換していました。
同時に、アルミ製で作られている部品が多く、熱により変形してしまいトラブルが多かった記憶があります。

一番問題なのがオイルクーラーからのオイル漏れ

簡単そうに見えますが、S600の場合はエンジンVバンクの真ん中に付いていますので交換する際は左右のシリンダーヘッドを脱着します。
とんでもなく大変な作業になります。
W220の時であれば車載で交換も良いのですが、何度も作業していくとW221はエンジンを下した方が早いとの結論に至りました。

w221 s600オイル漏れ事例

まずはエンジン脱着作業に入ります。

その後、左右のシリンダーヘッドを脱着し真ん中に付いているオイルクーラーを交換する流れになります。

w221 s600オイル漏れ事例

降ろす際に、普段簡単に出来ない作業やメンテナンスが出来るので割り切って考えれば車の為には良いかなと思います。
交換が大変なエンジンマウントもABC関連もエンジンが降りていれば簡単ですからね。

w221 s600オイル漏れ事例

まだまだ人気のあるSクラス W221モデル。
つぼを押さえた的確な整備とメンテナンスでメルセデスベンツのすばらしいフィーリングを体感してくださいね。
メルセデスベンツの事なら、年式問わず得意ですのでお困りの時にはご相談下さい。

また、1年点検も行っておりますので心配の方はご用命ください。

メルセデスベンツ故障修理 よくある事例 EクラスW212エンジンオイル漏れ

ベンツEクラスオイル漏れ修理

マリオットマーキーズ整備ブログをご覧いただきありがとうございます!
以前運営していたブログをリニューアルして今回からベンツ整備スタッフ技術ブログになります。

より深く、不良箇所及びのピンポイントでの修理状況をご紹介していければと思います。
愛車のどこかが調子が悪い・・・、年数が経過しているので心配・・・などなどメルセデスベンツのことで気になることはお気軽にご相談ください!

今回は最近多い、メルセデスベンツ EクラスW212「オイル漏れ」にスポットをあてて紹介したいと思います。
ぜひ、ご参考下さい。

ベンツの定番!?オイル漏れ

輸入車には必ずと言っていいほど遭遇する故障事例・・・それがオイル漏れです。
点検や車検時に気付く事もありますが、進行しているケースですと煙の発生や駐車場に染みが残るようになります。

では、さっそく状態を見ていきましょう!
車輛はメルセデスベンツEクラスW212ですが、V6ディーゼルエンジン搭載モデルです。
エンジン形式で言うと642のタイプになります。

ベンツEクラスW212エンジン故障修理

漏れてくる個所はオイルクーラーですが左右Vバンクの真ん中に取り付けられており、当時オイルクーラー漏れが多かったS600の漏れ方と同様になります。
当然、エンジンルームを覗いても漏れている箇所は分かりません。
リフトアップしアンダーカバーを外すとどれほど漏れているかを確認出来ます。

ミッションの脇からオイルパンまで全体的に濡れており、ベンツ修理の経験が浅いとオイルパンパッキンの交換やリヤクランクシールの交換で作業されてしまいます。
しかし、漏れている箇所が違うのでオイル漏れは止まりません。

ベンツEクラスW212エンジン故障修理

マーキーズではノウハウがありますので、どこからオイルが流れてくるかで判断が出来ます。
このあたりのノウハウはあまり公開させたくない箇所で・・・次の機会にご説明するかもしれません!!

ベンツオイル漏れ点検 エンジン上部脱着

まずは、エンジン上部の補機類、要するに吸気系のダクト関係、インレットマニホールド一式、マニホールド及びターボユニットまで全て脱着していきます。

ベンツEクラスW212エンジン故障修理

Sクラス S600ですとシリンダーヘッドを左右脱着しますので、それに比べれば簡単ですが。
そして補機類関係を全て外すと真ん中に見えてくる長方形のアルミケースがあります。

オイルクーラー本体

ベンツEクラスW212エンジン故障修理オイル漏れ

そう!これがオイルクーラーなんです。しかも交換するのはオイルクーラーの裏に付いている、

ベンツEクラスW212エンジン故障修理

パッキン2つ!これを交換するために、あらゆる部品を脱着していくんです。当然冷却水やオイルなどの油脂類も抜けてしまいます。また、脱着に伴い、再使用できないホースやガスケット・オーリングなどの部品が必要になります。
642エンジンの場合はオイルクーラーからのオイル漏れにより、周辺の部品まで損傷しアクセルが反応しない・加速しない等の二次災害へ発展していきますので点検などで気付いた方は早急な修理をお勧めします。

次回もメルセデスベンツで多い故障事例を紹介致しますのでお楽しみに!

ベンツSクラス 中古/新車ご購入も

Sクラス在庫

メルセデスベンツW203 車検整備

車検で入庫のメルセデスベンツのW203になります。定期的にメンテナンスを行っていますので特に問題はありませんでした。しかし最後にテスター診断を行い、隠れた瑕疵を点検した所、こんな故障メモリが入力されていました。これから更に診断を進め原因を特定していきますがトラブルの起こる前で良かったですね!

メルセデスベンツW215車検

車検で入庫のメルセデスベンツW215CLクラスです。距離数が9万㎞と年式にしては少ないですが、各所、色々不具合がありました。車検整備以外で一番問題なのが・・・・・バッテリーの警告灯、チャージシステムの診断を行うとオーバーボルテージと入力があり、実測値にて点検した所、オルタネータの不良で確定!交換後は電圧も安定しバッチリです!

メルセデスベンツW163車検

車検で入庫のメルセデスベンツMLです。今回は車検に以外にエアコンが効かないと依頼を

受けました。そうなんです!マーキーズの予約キャンペーンにはエアコン点検無料が選べる

んです!点検料を無料にして修理しちゃいましょう。でっ見つけたのが、コンデンサーからの

ガス漏れです。オーリング交換で完治。安く済んで良かったですね。

メルセデスベンツ W219 車検

メルセデスベンツW219車検で入庫です。直接車検整備には関係ないですが、万が一の装置のエアバック警告灯が点灯!診断の結果、助手席着座センサーの故障でした。
警告灯が点灯したままですと、事故の時に守ってくれませんので修理ですね!

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