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メルセデスベンツ Gクラス W463 パワーステアリングポンプ オイル漏れ

シーズンチェックで御入庫されたW463です。
点検したところ、パワステポンプ本体からオイル漏れが発生しているのを発見しました。 オイル漏れをこのままにしておくと、オイル不足を招き、ポンプ本体が故障しハンドルの補助機能が効かなくなる恐れが出てきます。

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特にGクラスは車重が重いため、補助機能が使えないとハンドルが重すぎて走行が困難になります。 パワステポンプ本体から漏れてしまうと、修理が出来ませんのでポンプ本体の交換になります。
交換作業を行い、オイル漏れがないことを確認し作業完了となりました。

メルセデスベンツ G55 W463 AMG 車検 各ベルト交換作業

車検でご入庫されたG55です。点検を進めていくとエンジンのファンベルト及びテンショナー、S/Cベルトに劣化が進んでいる事がわかりました。
ベルトの劣化は、異音の原因になるだけでなくベルトが切れてしまう原因となります。

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ベルトが切れてしまうと、パワステが効かなくなる他バッテリーが充電されなくなる為最終的にはエンジンがかからなくなる原因になりますので定期的な交換が必要です。 ベルトを交換し、ロードテストを実施後車検を取得致しました。

Gクラス(ゲレンデヴァーゲン) W463 G500 雨漏り 点検修理

洗車をしていた所、雨漏りが発生との点検依頼です。

早速現象確認のためシャワーテストを実地します。シャワーテストを開始して10秒ほどで車内、サンルーフ付近からかなりの量の雨漏れが発生しました。原因を特定するためシャワーテストを何度も繰り返し悪い所を特定していきます。

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点検の結果、サンルーフのウェザーストリップの劣化により雨漏れが発生していることがわかりました。ウェザーストリップの交換作業にて無事雨漏れが止まり作業完了です。

No.201 ベンツ Eクラス W211 オイル漏れ修理

  • メルセデスベンツ Eクラス W211 オイル漏れ修理
  • メルセデスベンツ Eクラス W211 オイル漏れ修理
  • メルセデスベンツ Eクラス W211 オイル漏れ修理
駐車場の床にエンジンオイルが垂れるということでご入庫されたW211です。
早速リフトアップを行い点検するとエンジンとミッションの継ぎ目からオイル漏れが発生している事が分かりました。 これはエンジンのリヤクランクシールからのオイル漏れです。
修理作業にはミッションの脱着が必須となり大掛かりな作業となります。
クランクシール交換作業後、試運転を行い漏れがないことを確認し修理完了となりました。

Gクラス(ゲレンデバーゲン)W463 アクセルペダル破損修理

アクセルペダルが破損してしまったとの修理依頼です。

まずは現車を確認、アクセルペダルがあったであろう場所には棒が一本生えているだけ、ペダル破損ですね…ある年式以降は新しいユニット型ペダルが取り付けられているのでこれは古い方のタイプです。

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古いタイプはセンサーに繋がる棒に樹脂製のペダルが簡易に取り付けられているだけですので何千、何万回というペダル操作で樹脂が割れ取れてしまいます。反面シンプルな造りですので 樹脂製のペダルのみを交換すれば作業終了です。

Gクラス(ゲレンデバーゲン)W463 A/Tオイル漏れ修理

オイル漏れがあるとの修理依頼です。

早速車両をリフトアップし診断開始です。足回りこのGクラス特有のオフロードな造りですがエンジンやミッション等はSクラスやEクラスと殆ど共通ですので基本的な構造やそれに伴うウィークポイント も一緒です。

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今回もオイル漏れ診断を進めていくとA/Tオイルパンパッキンよりオイル漏れを発見しました。Gクラスには車両下部を覆う様なアンダーカバーはありませんので漏れがあるとすぐににわかりますね!今回はA/TパンパッキンにEGSカプラーの定番セットを交換して作業完了です。

メルセデスベンツ Gクラス車検

車検で入庫のメルセデスベンツW463Gクラスの入庫です。定番のリンク類やハブ回りのメンテナンスが中心です。

お話した所、オーナー様も花粉症で苦しいとの事・・・・・早速BOSCHのキャビンフィルターを紹介させていただきました!

Gクラス(ゲレンデバーゲン) 車検整備でご入庫

車検整備でご入庫いただきました。

また他に、内装のきしみや、助手席ドア内張りとエアコンパネルの角が接触しているのでそれらの改善、運転席側パワーウィンドウ不良のご依頼もいただきました。

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まず、法定24ヶ月点検では、ベルト廻りの経年劣化、ステアリングリンクロッドのブーツに亀裂が入っていましたのでこちらは交換となりました。他、ご依頼事項の助手席ドア内張りとエアコンパネルの角の接触については、オーナー様も以前ご自分で調整しようと試みたそうですが位置が変わらなかったとのことで、パネルの間にクッション材を挟んで干渉の対策をされている状況でした。早速ドア内張りをはずして点検を行ったところ、各所ピンがはずれており内張りパネルがずれていました。こちらは再度留め直し、本来の位置に戻すことができました。

Gクラス(ゲレンデバーゲン) ローダウンサス交換

車高を下げたいと入庫のGクラスです。 まずは、お客様と入念に打ち合わせを行います。どのくらい下げたいのかアルミホイールは何インチかオフセットはどのくらいにするかなど事前打ち合わせが必要です。
次にサスペンションのメーカーやスプリングのメーカーを決めて煮詰めていきます。全ての打ち合わせが完了したら作業に入ります。全てお任せでも大丈夫です。

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作業内容はスプリング交換ですが、通常のメルセデスベンツと違い、スプリングが非常に長いので取り付けるには少々大変です。フロントアクスル及びリヤアクスルを大幅に下げないとスプリングが抜けません。ブレーキホースやABSセンサーとも長さが決まっていますので、切り離しての作業になります。
また、Gクラスは取りつけられている、ボルトナットが固い!優秀なメカニックでも力がないと・・・・キツイかもしれません。 交換後は前後ともに4センチ以上車高が下がり、アライメント調整を実施いたします。 完成後は、打ち合わせ通りとなり、オーナー様にも喜んでいただけました。

Gクラス(ゲレンデバーゲン) 足回り異音

メルセデスベンツGクラスが足廻りの異音で入庫です。 ロードテストを実施して依頼内容の確認です。常異音が発生している訳では無く、段差やステアリングを左右に切った時に異音が発生します。 おおよその目処は付いておりますが確認の為に、リフトアップして下廻り検査を実施です。Gクラスはラック式でなくギヤボックスタイプですので左右に長いタイロッドとステアリングダンパーなどで構成されております。今回は、両端ともボールジョイントにガタがあり、エンドのブーツは破れて、グリスがとび出ている状態でした。前後で2本付いているロッドを両方交換して、ステアリングギヤボックスの遊びの調整を行い、再度ロードテストを実施! 段差でも平地でも荒れた路面でも異音がしない事を確認して作業完了です。
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