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No.023 W211 エンジン異音
早速、現車にてロードテスト。しばらくは調子が良かったのですが、突然凄い音が発生!ベルト鳴きと言うよりも、スリップ音?急いで工場に戻り、ファンベルトを外して、各プーリーを手で回して確認です。・・・回らない箇所発見!!原因はウォーターポンプ、完全に軸のベアリングがロックしています。今回はサーモスタットも同時交換して作業完了!静かなエンジンになりました。
No.017 W211 エアコン効かず
まずはDASにてテスター診断開始です。適正なガスの量から冷媒のの温度をキッチリ診断しながら各所を点検します。そして、エラーに入力されている温度センサーの診断、実際の温度とセンサーの温度が違い、システムを停止していることがわかりました。センサー交換後は数値のずれもなく快適な空間に戻りました。
No.013 W211 CDIオイル漏れ
今回はW211でも数の少ないCDIがオイル漏れで入庫です。
リフトアップして下回りを確認した所、定番であるリヤ側クランクシールからの漏れが確認出来ました。構造が通常のW211と違いますので、ベンツの経験が少ない工場で点検を間違えると違う箇所のオイル漏れ修理をされる可能性がありますよ。作業の流れはマフラー脱着・プロペラシャフト脱着・ミッション脱着と続きクランクシールにたどりつきます。二度と漏らない様にひと手間加えて完了です。
No.007 W211 エンジン水漏れ修理
冷却水が減る、一週間に一度補充をしていると修理依頼です。
まずはエンジンの冷却システムに加圧テストを行います。これは冷間時でも圧力を強制的に掛ける事が出来るものです。約1.1位かけると各所からポタポタと水が漏れてきました。原因はヒーターモータや各ホース・ウォーターポンプからの漏れが発見できました。これらを交換し次に弱いと考えられる箇所も同時交換で進めて行きます。
No.079 W219 エンジンオイル漏れ修理
早速車両をリフトアップし点検開始です。オイル漏れのご依頼でしたのでやはり漏れとしては重症で、アンダーカバーがビショビショになっています。今回は定番のリアクランクシールからのオイル漏れがメインでした。他車種でもご紹介していますがミッションを降ろしての重整備になります。
No.054 W219 A/Tオイルパンからのオイル漏れ
家の駐車場にオイル漏れの跡が付くとの修理依頼です。
まずはリフトアップして点検開始です。下回りを覆っているアンダーカバーがオイルまみれになっています。アンダーカバーを外すとA/Tオイルパンからのオイル漏れを発見しました。今回の車両は新型V6 272型のエンジンを搭載していますのでA/Tも新型7速のものになります。発売から徐々に年数も経ってこの7速A/Tでもオイル漏れが増えています。今回はパッキンとフィルターを交換して作業完了です。
No.016 W219 エアサス警告灯点灯
入庫したときは、左前に傾いている状態で、スイッチを操作しても作動しない状態でした。一度テスターでリセットを行い、作動させると、フロントのショックからぴゅーぴゅーとエアーが抜ける音がしています。漏れている箇所を点検して、修理か交換かを決定。今回は本体からの漏れでしたのでAssy交換となりました。テスターでセットアップして作業完了です。
No.011 W219 車高が下がる、警告灯点灯
走行中にエアサスペンションの警告灯が点灯すのと何時間か置いておくと車高が傾く修理依頼です。
こちらはエアーの漏れとコンプレッサーの動作及び各バルブの点検から始めます。テスターに繋げ圧力チェックと各ラインのエア漏れを点検していきます。原因はエア漏れによるサスペンション不良と常に空気を送っていた為コンプレッサーが焼き付いてしまったようです。W219に限らず、ベンツのエアサスはみな同じシステムですよ。
No.057 W209 シーズンチェック
シーズンチェックで御入庫頂きました。点検を進めていくと今回はパット残量の低下が見られました。またブレーキホースの劣化も見られました。どちらも車の「止まる」を作っている重要な部品ですので要注意ポイントになります。今回はリアパッドと予防を兼ねてブレーキホース前後左右を交換して作業完了です。
No.044 W209 オイル漏れとパット交換
今回は消耗品であるブレーキパットの交換とオイル漏れのご依頼ですが、ブレーキパットはダストの少ない社外のパットをセレクト!オイル漏れは定番のオートマオイルパンパッキンでした。交換するついでにフィルターも交換してATFも補充して修理完了です。後日お客様からダストが少なくなったと喜びの声をいただきました。