Gクラス(ゲレンデバーゲン)車検整備

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ベンツGクラス修理概要

Gクラス修理

Gクラスの異音やエアコン不調、エンジン不調、足廻りの異音、オイル漏れ、警告灯点灯等々・・・気になる症状が現れだした時は点検・修理のサインです。

放っておくと故障箇所が悪化したり、遠出先などで思わぬトラブルに遭遇してしまうかもしれません。Gクラスを始め輸入車は定期的な点検での早期修理やメンテナンスが必要です。

マリオットマーキーズではベンツ整備のプロフェッショナルとして長年培ってきた経験と、最新の設備を駆使しあなたのGクラスを強力にバックアップします。
過去の事例から、お客様のお車と同じ症状があるかもしれません。Gクラスの故障整備について気になる点がありましたらまずはマリオットマーキーズへご依頼下さい。


修理箇所おおまかな目安

修理工賃
Gクラス修理
1 アクチュエーター交換 ¥12,000~ 8 Fベルト交換 ¥4,600~
2 Rブレーキパット交換 ¥4,600~ 9 各テンショナー交換 ¥2,000~
3 Rブレーキローター交換 ¥10,000~ 10 エアエレメント交換 ¥3,600~
4 Fブレーキパット交換 ¥6,000~ 11 ラジエータ交換 ¥15,000~
5 Fブレーキローター交換 ¥15.000~ 12 各ブッシュ交換 ¥6,000~
6 ブレーキオイル交換 ¥4,000~ 13 ステアリングダンパー交換 ¥4,000~
7 パワーウィンドウレギュレータ交換 ¥12,000~      

設備紹介

Gクラステスター

90年代なかば以降のGクラスは他のメルセデスベンツのモデルと同様に電子制御部が増えテスターが無いと正確な点検ができません。診断後の故障箇所の判断、適切な修理をすることで確実で効率的な整備が可能です。

Gクラス

重量2.5t以上にもなるGクラスもリフトアップ可能。足廻りの整備点検もお任せ下さい。

BOSCHカーサービス認定工場

Gクラス修理

世界の自動車部品サプライヤーBOSCH認定プログラム「ボッシュ カーサービス(BCS)」。マリオットマーキーズは都内でもいち早くBOSCHカーサービスの認定を取得。 多岐にわたる認定条件と定期研修を経て、プロのメカニックによる多様な車種の的確な診断をお約束します。


メルセデスベンツGクラス 匠の目 ココを見ろ!

Gクラスのチェックポイントを一部ご紹介します。車種や年式による仕様の違いから重点箇所をチェックします。
ベンツGクラス修理 匠の技
足回りには必ず取り付けられているゴムブッシュ類は年数が経過すると、亀裂やゴム痩せが進み、走行フィールが悪くなってきます。特にスラストベアリングなどは定期的な点検と走りに応じて交換するのが好ましい箇所です。


ベンツGクラス修理 匠の技
前後とも同じようにゴムブッシュが取りつけられている為、オフロードなどで使用する事が多いと亀裂の進行が早い箇所です。スラストアームブッシュやベアリングは定期的に交換したい部分です。



ベンツGクラス修理 匠の技
ハイ・ロー切り替えのトランスファーターも良く故障する部品です。普段は切り替える事の少ないスイッチですが、環境や状況に応じて力が必要な時に効果を発揮するシステムですので、定期的にONにするなど対策を行いたい箇所です。


ベンツGクラス修理 匠の技
年式やモデルによって搭載されているエンジンが違う為に、ウィークポイントが異なります。
直6のエンジンはオイル漏れや点火系・水廻りのトラブルが多いです。
G500などのV8エンジンはヘッドカバーのオイル漏れや、吸気系のセンサー故障などが多いですが、いずれにせよ、新旧どちらも対応している工場で無いと最新のGクラスの診断は困難を極めます。



ベンツGクラス修理 匠の技
リヤブレーキがドラムの場合はリヤカップからのオイル漏れに注意。
ブレーキを踏みこんだ時のストローク量やサイドブレーキの引き具合も定期的に調整点検をしたい項目です。


ベンツGクラス修理 匠の技
フロントのステアリング廻りのタイロッドはガタが出やすい箇所の1つです。前後で2本取りつけられています。ステアリングダンパーと合わせて定期的に点検したい箇所です。



ベンツGクラス修理 匠の技

エンジンヘッドカバーパッキン

G500は、EクラスやSクラス等で用いられている113エンジンです。
エンジンは同じものが使われていますので、ウィークポイントは一緒です。
その中でも、多い事例はエンジンヘッドカバーパッキンからのオイル漏れです。
エンジンの構造上、イグニッションコイルやマフラーに漏れたオイルが掛かりやすい場所となりますので軽微なにじみがある場合でも修理作業をお勧めします。


ベンツGクラス修理 匠の技

ステアリングダンパー

Gクラスのウィークポイントでメジャーな部品がこちらステアリングダンパーです。
車両重量が2t以上あるGクラスでは、わだちでハンドルを取られづらくする等、重要な作用をしている箇所です。
重量のあるGクラスを支えている部品ですので、痛みが早く定期交換部品とも言える部品です。


ベンツGクラス修理 匠の技

ATオイル漏れ

Gクラスでは、EクラスやSクラスと同じトランスミッションが用いられている為ウィークポイントは同様です。
ATオイルパンからのオイル漏れを起こすと、最悪の場合ATFの油量低下によりミッションが壊れてしまう場合もあります。オイル漏れを発見した場合は、早期に修理を行う事をお勧めします。


ベンツGクラス修理 匠の技

冷却水リザーブタンク

冷却水リザーブタンクは、樹脂で出来ておりエンジンを動かしている時には常に圧力が掛かっています。
そのため、圧力やエンジンルームの熱などにより徐々に劣化していきます。
劣化した状態で使用すると、冷却水漏れの原因になるだけでなく最悪の場合、破裂してしまい走行不可能になります。
水回りのホース類やウォーターポンプ等も長期間使用していると劣化し、水漏れや異音の原因となりますので定期的な点検をお勧めします。



ベンツGクラス修理 匠の技

燃料回り整備

年式が古くなってきたGクラスでは、燃料回りに劣化が多く見られます。
車両によっては、フューエルフィルターからガソリン漏れが見つかったこともあり特殊なゴムを多く使っている燃料回りは、定期的に点検を行いトラブルを未然に防ぐ事が必要です。
特にフューエルフィルターの詰まりによるエンジン不調やフューエルポンプ故障による始動不良は突然やってきますので年式が古くなってきた車両や走行距離が多い車、長期放置車両は要チェック箇所です。


ベンツGクラス修理 匠の技

ブレーキ整備

Gクラスは車両重量が2tを超えるため、ブレーキにも大きな負担が掛かります。
重い車を短い距離で止めるためには強い制動力が必要となるのでブレーキパッドやブレーキディスクの摩耗が早くなります。
ブレーキの残量の低下は、ブレーキタッチの悪化や制動力の低下を招きますので定期的な点検をお勧めします。



ベンツGクラス修理 匠の技

エンジンベルト廻り

エンジンには必ず、補器ベルトが装着されており複数のプーリーやテンショナーによって適度な張力でベルトを張った状態で駆動しています。
しかし、プーリーやテンショナーにガタがあると、異音が発生するだけでなくベルトの劣化が早くなってしまいます。
劣化が進んだベルトは、最悪の場合ベルトが切れてしまい自走不可能な状態になるだけでなく他のプーリーを傷つけてしまう原因にもなりますので、定期的な交換をお勧めいたします。



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