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メルセデスベンツ Sクラス W221 (S350) オイル漏れ修理

マリオットマーキーズブログをご覧頂きありがとうございます。

今回、ご入庫いただいたお車はこちら!

sクラス s350車検

メルセデスベンツのSクラスW221(S350)です。車検でご入庫いただきました。

テスター診断を含めた法定24ヶ月点検を行うと、エンジンオイルフィルターのブラケット(土台)からのオイル漏れを確認しました。
この272エンジンでは定番の整備箇所です。ブラケットの下にはパワーステアリングポンプが付いており、ブラケットからのオイル漏れによってポンプ本体にダメージを与えてしまうケースがあります。

オイル漏れ

オイル漏れで茶色になっている箇所がオイルフィルターブラケットです。
先ずは、オイルフィルターブラケットのオイル漏れ修理作業を行っていきます。

このエンジンの場合外したい部品に直接アクセスする事が出来ない為サーモスタットやエアポンプ、Vベルト廻り等を外す必要があり手間のかかる作業となります。

今回はブラケット本体はオイルストーンで研磨して表面を整えてパッキンのみ交換にて対応して費用を抑えております。
またオイルフィルターブラケットには水冷式のオイルクーラーがついており、オイルクーラー取り付け部にもガスケットが組み付けられておりますのでこちらも同時に交換します。

交換作業後、エンジン冷却水が抜けましたのでのしっかりとエア抜き作業を行い、試運転後異常が無い事を確認し作業完了です。

オイル漏れは定番箇所ですが場所によっては目視では難しいところがあります。
駐車場に滴るほどのオイル漏れや煙がでる・・・という時は、オイル漏れがかなり進行している状態で危険です。

オイル漏れは2次被害を及ぼしてしまう可能性がかなりありますので車検点検時見つけましたら、しっかりと修理しましょう!

ベンツ車検 Gクラス(W463)G550 ゲレンデヴァーゲン クランクシールオイル漏れ 故障修理

ベンツ24カ月車検点検でご入庫頂きました、Gクラス(W463)G550 ゲレンデバーゲンです。

G550 ゲレンデヴァーゲン

駐車場の床にオイルが垂れるとの事で車検点検と同時にオイル漏れ点検も行います。
オーナー様からエンジンとミッションの繋ぎ目辺りから漏れが有るので、それ以外にも漏れ箇所が有れば直したいとのご要望を頂きました。
点検を進めて行きますとオイル漏れとして認識出来たのはご要望箇所のみで有る事が判明しましたので、状況をお知らせして修理作業となりました。

 Gクラス(W463)G550 ゲレンデヴァーゲン クランクシールオイル漏れ 故障修理

トランスファー及びトランスミッションを取り外すとミッションのトルクコンバーターと接続されるドライブプレートが顔を出します。

 Gクラス(W463)G550 ゲレンデヴァーゲン クランクシールオイル漏れ 故障修理

ドライブプレートを外すとオイル漏れの原因となっているクランクシールが見えてきます。
クランクシールとは、クランクシャフトの取り付け部からオイルが漏れないようにするシール部品です。

シール性が低下してくるとクランクシャフトの回転によりオイルが外側にかき出されるようになる為、漏れ方が派手になってしまいます。

 Gクラス(W463)G550 ゲレンデヴァーゲン クランクシールオイル漏れ 故障修理

クランクシールはこのように大きなフランジにはめ込まれる状態で取り付けされています。

 Gクラス(W463)G550 ゲレンデヴァーゲン クランクシールオイル漏れ 故障修理

シールフランジを外したエンジン側の画像です。

 Gクラス(W463)G550 ゲレンデヴァーゲン クランクシールオイル漏れ 故障修理

フランジを洗浄後、クランクシールを規定位置に装着しフランジにシーリング剤を塗布後、組み付けていきます。

更にシーリング剤を予防箇所にも塗布し再発防止を図ります。
後はミッション等を外した逆の手順で戻していけば作業は完了です。

メルセデスGクラス(ゲレンデヴァーゲン)の整備は専門知識のあるマリオットマーキーズにお任せ下さい。

メルセデスベンツSクラス・Eクラス・CLSクラス 車検点検整備ウィークポイントなどなど

本日はメルセデスベンツにお乗りの皆様又はこれから購入予定の皆様に、交換必要な箇所やお勧め・ウィークポイントをご紹介します。

まずはW221型Sクラスを参考に

フロントの足回りから

異音の原因ロアアーム

メルセデスベンツSクラス・Eクラス・CLSクラス 車検点検整備弱点ロアアーム

ラジアスアーム

メルセデスベンツSクラス・Eクラス・CLSクラス 車検点検整備弱点ラジアスアーム

タイロッドエンド

メルセデスベンツSクラス・Eクラス・CLSクラス 車検点検整備弱点タイロットエンド

スタビリンクだけでなく段差などでコトコト音の原因にもなります

スタビライザー

メルセデスベンツSクラス・Eクラス・CLSクラス 車検点検整備弱点スタビライザー

続いて振動や揺れが始まるマウントシリーズ

エンジンマウント
アイドリング時の微振動やアクセルを開けた時に振動やしびれがきます。

メルセデスベンツSクラス・Eクラス・CLSクラス 車検点検整備弱点エンジンマウント

ミッションマウント

変速時の異音や走行時の振動の原因になります

メルセデスベンツSクラス・Eクラス・CLSクラス 車検点検整備弱点ミッションマウント

距離と年数で交換が必要になる部品です

ウォーターポンプ
国産でもそうですが必ず交換の時期が来る水廻りの要です

メルセデスベンツSクラス・Eクラス・CLSクラス 車検点検整備弱点ウォーターポンプ

交換する際に、経年劣化により交換が必要な物は同時に交換が良いです
ベルトやプーリー類

メルセデスベンツSクラス・Eクラス・CLSクラス 車検点検整備弱点 ベルト プーリー

こちらは亀裂が進んだベルトです

ベルト亀裂

年間で多い修理内容を紹介いたしましたが
これ以外にもまだまだあります。
定期的な点検と予防整備で無駄なトラブルも防げますので
メンテナンスをお勧めします。
購入したばかりお客様、しばらくメンテナンスをしていない方
異音などがすでに出ているお客様はお問い合せ下さい。

メルセデスベンツCLSクラス W219(CLS55) ミッショントラブル点検

メルセデスベンツCLSクラス W219(CLS55) ミッショントラブル点検

こんにちはマーキーズベンツ技術ブログです。

今回はメルセデスベンツW219型 CLS55のミッショントラブル事例をご紹介します。
症状としては、ベンツ全般似たような症状になりますが、

  • 変速しない
  • 3速ホールド状態になっている
  • シフトショックが大きい
  • 滑っている
  • 警告灯が点灯してる
  • 前進するがバックできない
  • シフト位置を認識しない
  • 症状が出る時があるがエンジンをかけなおすと元に戻る

などなどの症状が多いですが、
点検として電気的なトラブルなのか?機械的なトラブルなのかで費用が大きく変わってきます。

また、5速と7速でも変わってきますが、テスター診断から始まり電気的な故障を調べ、次にオートマのオイルパンを外して鉄粉の確認を行います。
電気的な故障が確認されても機械的に問題ないかを確認するためです。

メルセデスベンツCLSクラス W219(CLS55) ミッショントラブル点検

オイルパンの中に見える鉄粉が見えますか?
ギラギラしているやつです。

メルセデスベンツCLSクラス W219(CLS55) ミッショントラブル点検

ここまで鉄粉が出ていると残念ながら全体に回っている状態でバルブボディの油路も詰まってしまいすね。
ECU一体のバルブボディ単体故障も多いですが今回の場合はAT本体の故障となります。

メルセデスベンツCLSクラス W219(CLS55) ミッショントラブル点検

ちなみに、どれだけ鉄粉が出ているのかと言うと、オイルパンの中には鉄粉を集めるマグネットが取り付けられています。
みなさなんも砂場などで砂鉄取りをした事があるのではないでしょうか?
マグネットに大量に付いてきますね。

メルセデスベンツCLSクラス W219(CLS55) ミッショントラブル点検

では、交換に入ります。

メルセデスベンツCLSクラス W219(CLS55) ミッショントラブル点検

ミッションを脱着して念の為各部を分解して点検を進めていきます。
クラッチディスクも摩耗しておりまともに繋がらない状態でした。

メルセデスベンツCLSクラス W219(CLS55) ミッショントラブル点検

現物をオーバーホールする場合もありますがここまで痛んでいる場合はリビルトミッションを載せ替えた方が良いですね。
バルブボディは必要ですが、それでも新品よりはだいぶ安く修理できると思います。

メルセデスベンツCLSクラス W219(CLS55) ミッショントラブル点検

CLSに限らずオールベンツでこの様な症状が出ます。
ミッションは変化を感じた時点で点検修理と進めないと高くなるケースもあり、また突然走行できなくなったりしますので要注意です!

メルセデスベンツCクラス車検

車検で入庫のメルセデスベンツCクラスですが、下廻り検査でオイル漏れを見つけました。滲みとかのレベルではアンダーカバーの上に溜っている状態です。駐車場に垂れていてもおかしくないのですが、オーナー様は気付いていなかったみたいです。しかも漏れているオイルがオーツーセンサーのカプラにも侵入し警告灯も点灯している状態です。早期に発見出来ていれば、二次災害のオーツーセンサーの故障は防げましたね!やはり定期的な点検とメンテナンスは必須ですね。

メルセデスベンツW203 車検整備

車検で入庫のメルセデスベンツのW203になります。定期的にメンテナンスを行っていますので特に問題はありませんでした。しかし最後にテスター診断を行い、隠れた瑕疵を点検した所、こんな故障メモリが入力されていました。これから更に診断を進め原因を特定していきますがトラブルの起こる前で良かったですね!

メルセデスベンツW220車検

車検で入庫のメルセデスベンツW220です。モデルで言えば二世代前のモデルで、大分入庫が無くなりましたが、まだまだお乗りなっている方が多いのも事実です。今回は車検で入庫しましたが、点検前、ガソリン臭いのが先に気になり下廻りを確認すると、フューエルポンプからかなりの量が漏れています。本基準不適合と言うより危ないですね!このぐらいの年式になるお車は、予防を兼ねてメンテナンスをした方が良いですよ。

メルセデスベンツV350車検

車検で入庫のメルセデスベンツV350です。特に悪い所もなく、消耗品や定期交換部品の内容で進めます。しかし、車検や点検で何もしないでのり続けている車輛はびっくりするぐらい汚れや亀裂があります。みなさまも定期的に交換や清掃は行っておいた方が良いですよ。燃費の悪化やパワーダウンにも繋がりますので。

メルセデスベンツ Rクラス入庫

車検で入庫のRクラスです。リピーター様で、こまめに点検整備を行っている車輛ですので、今回は費用がかからなくて済みそうです。浮いた費用でキャリパーペイントとコーティングの御依頼もいただきました!いつも修理ばかりでなく、カスタムに予算を回すのも良いですね!

メルセデスベンツW215車検

車検で入庫のメルセデスベンツW215CLクラスです。距離数が9万㎞と年式にしては少ないですが、各所、色々不具合がありました。車検整備以外で一番問題なのが・・・・・バッテリーの警告灯、チャージシステムの診断を行うとオーバーボルテージと入力があり、実測値にて点検した所、オルタネータの不良で確定!交換後は電圧も安定しバッチリです!

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